愛犬・愛猫が「キャベツ」を食べても大丈夫?ダイエットに最適!

439d86834c873c508f18eff7519d8346_s54028388_1
 
ダイエット中に、またはおやつ代わりとして与えるのにキャベツは最適です。
 
また、キャベツは愛犬・愛猫の腸内環境を整えます。
 
 

スポンサーリンク


 

愛犬・愛猫に与えてもよいキャベツの量

・犬(体重5kg):生、または加熱して5g程度を細かく刻んで
 
・猫(体重4kg):ゆでて、細かくちぎり小さじ1杯程度
(『いぬのきもち』『ねこのきもち』)
 
※1日に与える量は個体差がありますので、様子をみながら調整してください。
 
生の場合は、細かく刻んで与えます。
 
一片が大きいと、消化不良を起こし、軟便になるか下痢をする可能性があります。
 
レンジで蒸してもいいですね。食べやすい大きさに切って洗い、濡れたまま耐熱皿に入れ、かるくラップをしてレンジにかけます。
 
加熱時間は量にもよりますので、しなっとしたらOKです。
 
 

スポンサーリンク


 

キャベツの栄養分は?

キャベツにはビタミンCが多いので、その抗酸化作用により、老化の防止や動脈硬化に効果的です。
 
ゆでたものを与えると水分補給にもなりますが、ゆですぎるとビタミンCが減ります。
 
ゆで汁を冷ましてそのまま飲ませたり、ゆで汁をいつものフードにかけると、とけだしたビタミンCが補給できます。
 
犬・猫はビタミンCを合成できる動物ですが、加齢とともに合成能力は低下します。
 
また、大型犬や妊娠中、授乳中の犬・猫も同様です。
 
 
キャベツには、「キャベジン」という成分が含まれています。
 
別名ビタミンUと呼ばれ、胃の粘膜を保護する働きがあります。
 
胃粘膜を保護することで、胃潰瘍(いかいよう)や十二指腸潰瘍を予防・改善します。
 
熱に弱いので、生で食べさせるのが効果的です。
 
 
その他、ビタミンKとカルシウムが骨を強化します。
 
 

スポンサーリンク


 
 
 

タイトルとURLをコピーしました