愛犬・愛猫が飲む「水」 これって大丈夫?塩素が心配

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水道水

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心配なのは「塩素」だと思います。
 
塩素は、水道水の病原菌等を消毒する効果があります。
 
しかし、人に対しては影響はありません。
 
生涯にわたり水を飲んでも人の健康に影響が生じない濃度になっています。
 
また、「トリハロメタン」も心配の一つです。
 
トリハロメタンは、塩素処理をする過程で発生します。
 
トリハロメタンの代表的なのは、毒物として知られるクロロホルムです。
 
しかしこれも、生涯にわたり水を飲んでも人の健康に影響が生じない水質基準を保っているはずです。
 
塩素やトリハロメタンの濃度は、犬・猫に対してはどうかと問われれば、一般的には問題ないと言われています。
 
心配なら、煮沸して冷ましたものか、浄水器を通したものを与えるとよいと思います。
 
 

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冷水・氷水

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人間も冷たいものを飲み過ぎると、お腹をこわしたりします。
 
同じように、犬・猫も飲み過ぎると消化不良を起こし、下痢をする可能性があります。
 
ちょっと喉を潤す程度ならよいと思います。
 
『食べ物図鑑』(ベネッセ)には、「一度に大量に飲んだ場合は、すぐに食事を与えずに15~30分あけて」と、書かれています。
 
 

ミネラルウォーター

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ミネラルウォーターには、軟水(なんすい)と硬水(こうすい)があります。
 
カルシウムとマグネシウムの含有量が比較的に少ない水を軟水、比較的多い水を硬水と呼びます。
 
問題なのは硬水です。尿石症の原因となるカルシウムが多いので、硬水はNGです。軟水ならOKです。
 
 

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